コロコロチャンネル連動で、勝利の秘訣を「ガチカイセツ」!今回はガチエリアのダイナモン編!
上のコロコロチャンネルの動画を観てくれたか? スプラトゥーン世界最強のチームがコロコロ最強軍団と戦ってみたところ…いや〜、こんな結果がありえるなんて! でも、コロコロオンラインはただ観て終わり…じゃ済ませない! 4人の解説をふまえながら、なぜGGBOYZはここまで強いのかを大分析! キミのウデマエアップ、ガチパワーアップに役立つ情報をお届けするぞ!
今回解説してくれるのは、ダイナモン選手だ!
ガチエリア(コンブトラック)
ダイナモン視点
ダイナモン選手はいつも愛用しているエクスプロッシャーカスタムで勝負! カスタマイズは以下(イカ)の通りだ!
1. エクスでトーピードをさくっと破壊。
動画を観ていて、キミは気づいたか? 開幕直後、ダイナモン選手は仲間に飛んできたトーピードをしっかり壊してあげているぞ。自分はエクスプロッシャーという連射が効かないブキなのに、しかもジャンプ撃ちで! ただ避けるだけという選択もアリな気がするが…?
ダイナモン「トーピードは基本的に壊すようにしています。壊さないのは、トーピードが上向きになっていたり、移動中のために壊す必要がないと思った時ですね。もちろん、ちょっと当てる気がしないな~って時は逃げちゃいますけど」
壊すことによって、ダメージを受けるリスクをなくすというだけでなく、(ほかのボムとはちがって)地面が相手のインクでぬれることもなくなる。つまり、相手からしてみれば、ただインクを消費しただけ! トーピードはなるべく破壊するようにすると、徐々にこちらが有利になっていくという訳だ。
ちなみに、これをコロコロ軍団のトーピードを投げた張本人視点で見てみると、
最初に投げたトーピードが破壊されることに意識していないだけでなく、
次に投げたトーピードも他の選手に破壊されているが、やはり気づかない。
自動で相手に飛んでいくトーピードはとても便利な牽制アイテムだが、ただやみくもに乱用するのはNGということである。
ダイナモン選手はこの後も、バトルの最後までトーピードを逐一破壊していくぞ。
2. スペシャルは”抱え落ち”でよい。
ダイナモン選手は開幕20秒後にスペシャルゲージがたまった。しかし(仲間が相手を倒しまくっていたからとはいえ)バトルの最後までスペシャルウェポンのイカスフィアを使うことはなかった。なにか考えがあるのだろうか?
ダイナモン「イカスフィアはここぞという時のために残すようにしています。スペシャルを使えずにやられてしまっても、またすぐにためればいいのですが、使ってからやられてしまうと、ため直すのに多くの時間が必要になります。なので『試合の流れ的にここで使った方が勝てる』という判断には、常に気を使っていますね」
倒されると、スペシャルゲージは減る。だからスペシャルがたまったら、「倒される前に使うべき」というのがかつてガチ勢の間では定石だった。しかし、ダイナモン選手はそうは考えない。スペシャルがたまったまま倒されても(スペシャルを抱え落ちしても)、ゲージはある程度残っているので、その後すみやかにためればいい。問題はスペシャルを使った後に倒されてしまい、最初からゲージをためなくてはならないという状況がまずいというのだ。
3. コンブトラックは敵陣高台の下が強い。
一度相手を圧倒したら、前線へ一気に攻め込むGGBOYZ。後衛ブキのダイナモン選手もバトル序盤にして、敵陣の高台下で圧力をかけまくる。でも、後衛ブキなら、エリアに陣取った方が安心できるのではないだろうか?
ダイナモン「コンブトラックで詰めることができた場合、あの高台下が上にいる相手に対して強いので、前に出ました。エリア付近で待つのもいいんですが、もし2人以上で来られてしまうとエリアを確保されてしまうので、事前に敵を倒せるように立ち回っています。あとは(今回の仲間は)GGなので、絶対に詰めるだろうと思い、その動きに合わせようかなという考えもありました」
GGBOYZのメンバーはよく口をそろえて「前線で倒される分には全然問題ない」と言う。リスク管理というのは、ただ守り抜くだけでなく、守りやすいように攻めるということでもある訳だ。
ちなみに、これをスタート地点から復活したコロコロ軍団の視点で見てみると、
高台の下で姿が見えないダイナモン選手から常に狙い撃ちされ、なす術がなくなってしまっている。
4. エクスでスーパーチャクチを狩る。
バトルの最後で、苦し紛れに出してきた相手のスーパーチャクチをダイナモン選手は冷静に撃ち落とした。連射の効かないエクスプロッシャーでどうしてあんなに素早く正確に相手を倒せるのだろう?
ダイナモン「エクスはZRボタンを押してから弾が出るまでの時間が長いので、弾が出るタイミングをしっかり把握することが大事ですね。タイミングが分かっていれば、その時だけ狙いを合わせればいいので、他の武器と同じように使えます」
エイムの問題以前に、弾が出る時間を理解することが大切だという。そんなダイナモン選手はバトルの最後の最後まで相手自体はおろか、トーピードもスーパーチャクチもしっかり弾を当てていった。キミも動画を再びチェックし、そのスゴさと大切さをぜひ理解してもらいたい。
5. 相手を倒すよりも…。
扱いが難しいブキで相手を倒しまくるダイナモン選手に、後衛ブキの魅力を語ってもらった。すると、意外な答えが…。
ダイナモン「後衛武器というか、塗っていて楽しい武器が好きです。塗りが魅力ですね。塗るのが楽しいです。スプラトゥーン最高!」
以上のように、ゲームの基本的なことから理解し、そしてそれをしっかりと確実に実行していく。それがGGBOYZを支えるダイナモン選手の強さなのだろう!
ダイナモン 3人の個性的な仲間をまとめるGGBOYZの守護神! 自身ではスプラトゥーン甲子園で3度も優勝したことがある、真の実力者だ! OPENREC.tvチャンネル: https://www.openrec.tv/user/dynamon_live |
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