三重県伊勢市の四郷小学校で、
“ゲームで脱炭素を学ぶ”という新しい体験授業が行われたぞ!

授業に使われたのは、
バーチャル空間でエコな街づくりに挑戦するゲーム
「みえデコ・ビルダーズ」。
6年生24人が参加し、
自分たちで考えた“未来のエコタウン”を創り上げた!
チームで挑め! エコタウン建設ミッション!

今回の授業では、3チームに分かれて挑戦。
1チームにつきタブレットは1台。
ロブロックス未経験の子どももいたが、
ゲームが得意な仲間がサポートしながらプレイ!
まさにチームバトル形式のエコ建設プロジェクトだ!
ゲームで地球を救う!?
このゲームでは、プレイヤーがゼロから街をつくる。
しかし、ただの街ではない。
太陽光発電を設置するのか?
電気自動車を導入するのか?
市や県、国の助成金を活用するのか?
選択によって街の「エコ度」が変化する。
つまり——
キミの判断が、未来を左右する!
三重県の自然や街並みをモデルにした空間の中で、
子どもたちは真剣な表情で
「どうすれば地球にやさしい街になるのか?」を考え続けた。

教室は未来会議に変わった
教室にはこんな声が飛び交った。
「これを入れたらポイントが上がった!」
「助成金を使ったほうが効率いいね!」
環境問題というと難しく聞こえるが、
ゲームになると一気に“自分ごと”になる。
授業の進行を担当したのは、
カリスマ教師・庄司寛之先生。
ゲーム前後で子どもたちの発言は明らかに変化し、
エコに対する理解と関心が大きく深まったという。
コロコロは、その瞬間を見た

この挑戦の現場に、
コロコロ企画室 副編集長・小林浩一が参加。
小林はこう語る。
「子どもは“楽しい”からこそ、本気になる。
ゲームは単なる遊びではなく、未来を考えるエンジンになり得る。
ロブロックスのゲームを小学校の授業で導入したことは本当に画期的で、子ども達の圧倒的な熱量を教室にもたらしました。」
コロコロはこれまで、
マンガとゲームで子どもたちの想像力を爆発させてきた。
そして今——
その力は“社会課題”と結びつき、
未来をポジティブに変えていくフェーズに入っている。
これは、
エンタメが社会を動かす瞬間だ。
2050年、キミは何歳?
日本は2050年までに
カーボンニュートラルを目指している。
その頃、今の小学生は大人。
つまり未来の主人公は、今この教室でゲームをしているキミたちだ。
3月に一般公開!
「みえデコ・ビルダーズ」は
2026年3月、三重県のポータルサイトで一般公開予定!
キミもプレイして、
最強のエコタウンを創ってみよう!
未来のヒーローは——
地球を守るキミかもしれないぞ!